1本のタバコを吸うと、ビタミンCの1日の必要量の約半分が使われてしまいます。
どんなに配慮した食事や果物摂取をしても、皮膚細胞の老化に追いつきません。
喫煙は、美肌や健康的な歯肉の色の大敵です。
 タバコを長年 吸い続けている歯茎 |
右スライドはたばこを長年吸い続け重度歯周病になってしまった例です。

歯石の沈着がみられ、歯肉が繊維化を起こしています。
出血しにくいため、気づいた時には手遅れとなってしまっている方も多くいます。

タバコを吸い続けると歯周病の治療をしてもなかなか回復しません。
あなたは、長生きしたいですか?
もし長生きをお望みでしたら、イギリスにおける喫煙と生存率の表をよくご覧ください。

そうです。喫煙習慣があると無い人に比べ、明らかに生存率が悪くなるのです。
60歳ぐらいを境にはっきりと違いがでてきます。外国のデータですが、喫煙者にはショックなデータです。

日本でもやっと分煙が義務付けられるようになり、販売されているタバコのパッケージも、病名を含む喫煙抑制表示に変わりました。
 喫煙による害 |
1997年、先進国の死亡原因の最大の原因は、喫煙と受動喫煙の害にあるとWHOが警告を発しています。

お口の健康をも害するタバコ、この際、真剣に喫煙習慣を見直してませんか?