第一に、お口の中に、実際に問題があります。
例えば、「
歯周病・歯槽膿漏」や「
大きな虫歯がある」等、炎症があり、膿が出ている場合に起こります。つまり、
口臭を起こしているのは細菌です。その中でも、酸素が嫌いな細菌(嫌気性菌)です。特に歯周病・歯槽膿漏の症状が進行した場合に強い口臭となります。

他人にとっては、強烈な口臭を感じるものですが、本人は口臭が在るとは、まったく感じません。
ですから、周りの人間はとても不快でたまらないのですが、本人は指摘されるまで気付きません。
音波電動歯ブラシで、赤く染め出されている所にフッ素・キシリトール・塩酸クロルヘキシジンを含むジェルを付けて磨き、綺麗にする。


フッ素・キシリトール・塩酸クロルヘキシジンを含むジェル
音波電動歯ブラシにフッ素・キシリトール・塩酸クロルヘキシジンを含むジェルをつけて歯磨きします。
(歯磨きは朝起きてすぐと夜寝る前に行ってください。)
歯の間の磨けてない所をGUM電動歯間ブラシを使用し、
歯磨き用ジェルを付け、歯磨きをする。
GUM電動歯間ブラシに、フッ素・キシリトール・塩酸クロルヘキシジンを含むジェルを付け、歯磨きします。


フッ素・キシリトール・塩酸クロルヘキシジンを含むジェル
グルコン酸クロルヘキシジン含有のうがい薬でよくうがいをする。
1日2回、歯磨きの後に行ってください。


グルコン酸クロルヘキシジン含有のうがい薬
コップ1/4杯(50ml)の水にうがい薬を10滴程入れて
よくかき混ぜます。
ここでは、半分の25mlでうがいを行う。(残りはEで使用。)
歯と歯茎に歯肉改善用ペーストを付けて、歯肉をマッサージするように1分間磨いてください。
歯肉改善用ペーストには、わずかな研磨効果があるため、
音波電動歯ブラシを使用する場合は1分間の使用としてください。

歯を磨くというよりも、
歯肉を磨くといったイメージで行ってください。

普通の歯ブラシを使用する場合
(あるいは電動歯ブラシのスイッチを切って使用)には、
時間は長くてもかまいません。
ただし、虫歯が原因で口臭のある場合は、
歯肉改善用ペーストを使用しなくてもかまいません。


歯肉改善用ペースト
残ったうがい薬(25ml)で、うがいをしてください。
ハイザック(hi-ZAC)で、うがいをしてください。

ハイザック(hi-ZAC)